バナーやヘッダー画像などをサクッとカンタンに作れたらいいと思いませんか?

しかも、無料で。

 

今回は無料でできる優良ツールをご紹介します。

フォトスケープは操作がカンタンで使いやすい

photoscape

フォトスケープは無料で使える画像加工ツールです。

詳しくはこちら↓で書いていますが、とても使いやすいツールです。

 

 

僕は無料でダウンロードしてきた画像に文字入れするのに使っています。

加工した画像をドラッグするだけで起動して、

簡単に文字入れできるので重宝しています。

 

ちょっとした一次加工であればフォトスケープがNo,1の使い勝手だと思います。

 

 

GIMPは高度な処理ができる優良ツール

ギンプ

GIMPはプロの方も使っている画像加工ツール。

高度な処理ができるので、複雑で綺麗なバナーやヘッダーを作るのに使います。

 

ただし、使い方にクセがあるので、慣れるまでは苦労します。

僕は結局、慣れずに挫折してしまい、別のツールに移りました。

 

無料で本格的な画像が作れるので、お金を掛けたくない人は

GIMPを導入してみてはどうでしょうか。

 

使い方の書籍も出ていますよ。

 

GIMP]

できるクリエイターGIMP 2.8独習ナビ [ ドルバッキーヨウコ ]
価格:2138円(税込、送料無料) (2017/4/9時点)

 

 

用途に応じて使い分けが肝心!

無料の画像加工ツール

僕のおすすめはこの2つです。

ただし、どちらも一長一短ですので、用途に応じて使い分けをすると

より効率的に運用できるのではないかと思います。

 

僕はちょっとした文字入れだけならフォトスケープ。

それ以外の処理はGIMPという使い分けをしていました。

 

使い方に慣れた人はGIMPだけでもいいと思います。

 

 

有料ならバナープラスがNo,1

バナープラス

僕はGIMPを諦めましたが、高度な処理はバナープラスでしています。

年間14700円(初年度、2年目から9800円)なので、

無料で使えるGIMPと比べると高く感じてしまいますが、

それだけの費用を払う価値は十分にあります。

 

GIMPよりも操作性が良くて、直感的に使えるので、

画像を加工する時間が本当に減りました。

 

おかげで記事作成やレイアウト部分、企画の考案に

時間を掛けれるようになって、効率アップにつながりました。

 

僕はバナープラスを使い倒すつもりで、

毎日たくさんの処理をしていますね。

 

 

アバターも大量に作成できるので便利ですよ。

資金に余裕があれば、是非導入を考えてみてください。

 

⇒バナープラスの評判とレビュー

 

それでは、成瀬でした。