成瀬です。

サテライトサイトをサクサク作ってると思いますが、

どんなレベルのサイトを作ればいいのか分からない

何個作ればいいのか分からない、という方が結構いらっしゃいます。

 

ブラックハットSEOで攻めるにはサテライトサイトは必須項目ですので、

しっかりと作っていきたいところなので、今回はこのテーマで書いていきます。

評価されるサテライトサイトとは?

サテライトサイトを作っていて、どんなレベルの記事がいいんだろう?

と疑問を持ちながらやっているのではないかなと思います。

 

僕も初心者のころは「こんなんでええの?」と常に疑問を抱きつつ、

サテライトサイトを作ってました。

 

ここがクリアになると作業効率も上がるし、

はやく結果が出るのではないかなと思います。

 

 

このサイトの質ですが、僕の経験上は、以下の通りです。


  • 500文字以上
  • 10記事以上
  • 上位表示を目指すキーワードを適当にバラす
  • アフィリエイトリンクは貼らない
  • リンクは1本のみ

 

僕は上記のようなレベルでやってました。

というか今もやってます。

 

被リンクを送るサイトのポイントとしては、

アフィリエイトリンクを貼らないことが重要だと感じてます。

 

色々な教材を買ってますが、よくサテライトサイトにも

アクセスがきてもったいないからアフィリリンクを貼ろうと書いてると思います。

 

これはこれで一つの考え方なので、否定はしませんが、

僕はあえてやってません。

 

なぜなら、メインサイトに誘導する方がはるかに稼げると思っているからです。

 

 

サテライトサイトはあくまでバックリンクに徹するわけです。

役割分担をハッキリさせておきます。

 

 

たとえ、サテライトサイトにアクセスがあったとしても、

メインサイトに誘導すれば、売れる可能性が高いので、

そこに注力すべきだと感じてます。

 

 

だって、そうでしょ?

他の記事で書いたと思いますが、僕はサテライトサイト作りは

ただの作業だと思ってやってます。

 

なので、全く楽しくありません。

 

でも、メインサイトは違います。

サイト訪問してくれた人に少しでも役に立つように書いてますので、

できるだけ楽しく書こうと思ってやってますし、

内容も充実させようと努力しているわけです。

 

 

だったら、注力しているメインサイトに誘導するのは

ごくごく自然なことですよね。

 

 

それと、サテライトサイトに別の発リンクがあると

リンクパワーが薄くなっている気がします。

 

検証したことがありますが、アフィリリンクを貼ったサイトよりも

貼ってないサイトからの被リンクの方が上位に居ました。

 

 

文字数と記事数とサイト数は?

サテライトサイトの文字数は500文字は欲しいですね。

内容はメインサイトに関連する記事がいいですね。

 

似たような内容の記事でもいいですが、

商品を使ったユーザー視点のサイトの方がいいと思います。

 

 

例えば、腰ベルトをアフィリするとして、

普通だと、メインサイトのように「腰ベルトとは?」みたいな記事を

書きがちですが、少し視点をずらして、腰ベルトを使っている人のブログ風に書くわけです。

 

「腰痛に悩んでいるプログラマーのブログ」みたいな感じでタイトルを付けて、

「毎日、PC作業で腰が限界。でも、この腰ベルトを付けたらめっちゃラク♪」と言う感じで。

 

 

リンクは10記事目以降につけるようにしてますね。

あとは、サテライトサイト数ですが、これは多ければ多いほどいいです。

 

とはいっても、普通に人間の作業スピードでは、

たかが知れてますし、サテライトサイト作りも大事ですが、

メインサイトを充実させる方も大事ですよね。

 

 

とりあえず、上位表示させたいメインサイト記事を選んだら、

3つ程度リンクを付けてみましょう。

 

 

それから1ヵ月程度待ちます。

すぐにリンク効果は出ませんので。

 

 

1ヵ月後、チェックすると順位が少なからず上がっていると思います。

その加減をみつつ、色々と試してくださいね。

そうすれば、このキーワードなら1つ被リンク付けると何位くらい上がるな、という

感覚が身につきますので。

 

 

この感覚は大事ですよ。

教材では絶対に書かれていないあなただけの財産なので。

 

 

それから、記事ですが、正直書くの面倒ですよね。

なので、僕はこれで量産してます。

http://naruhaya-netbiz.com/psw2/

 

サテライトサイトに最適なツールで

僕はある程度加工してますが、そのままでも使えます。

 

これを使うことで作業スピードは格段に上がりますので、

サテライトサイトの記事作成が面倒なら使ってみてくださいね。

 

それでは、成瀬でした。