成瀬です。

 

アフィリエイトは『ラクして稼ぐ』に引っ掛かる人ほど稼げなくて、

『ラクしたいな』って欲望をかきたてれる人は稼げます。

 

なので、ラクして稼ぎたいのであれば、読者の『ラクしたいな』と言う気持ちを

風船のように膨らませてあげて、『こういうのあるんですけど?』と

さりげなく提案すると稼げます。

アフィリエイトだけでなくビジネスは相手をラクにさせたもん勝ち!

ビジネスってそうですよね。

例えば、あなたが毎日通っている会社。

 

社会にどんなサービスを提供していますか?

 

飲食店だったら『ご飯作るの面倒だな。』て気持ちをラクにさせてます。

宅配業者だったら、あなたの自宅まで荷物を運んできてくれます。

 

電車やバスなんかもそうですよね。

誰も暑い日や寒い日に何時間も目的地に行くのに歩きたくないですよね。

早く目的地に行くためにお金を払って電車に乗ってラクするのです。

 

 

他にも世の中にあるビジネスってほとんどが誰かのラクしたいって気持ちを

解消してると思うんですよね。

 

アフィリエイトも同じで、サイトを通して読者の『ラクしたい』気持ちを

叶えてあげるといいわけです。

 

読者の悩みをトコトン突きつめると・・・

悩み系なんかは特にそうだけど、読者って必ず悩んでいる人がきます。

そういう人って悩みが深ければ深いほど、記事を隅から隅まで読んでくれますし、

平気で2~3ページくらいはじっくりと読みます。

 

僕のサイトで26位くらいのサイトがあったんですけど、

結構ディープなことを書いてたので、

直帰率が10%くらいで滞在時間が12分とかになってましたw

 

 

これってその悩みで悩んでいる人にとって、有益な情報だったからだと思うんですよね。

他のサイトは結構ライトなユーザー向けで軽い感じの内容ばかりだったけど、

本気で悩んでいる人って『試せることは全部やった』

『病院行きたいけど何科に行けばいいか分からない』

『そもそも病院あるの?』

『もう何をすればいいか分からない』って状況なんですよね。

 

そういう深い悩みの人に対してライトユーザー向けの記事なんて

何の役にも立たないわけです。

 

だからこそ、僕の記事が読まれてたわけで、

その人たちにとっては僕の記事がラクにさせる内容だったということなんです。

 

 

つまり、悩みをトコトン突きつめて『もうこれ以上無理じゃね?』ってところまで

考えて調べて解決策を提案してあげると『この記事いいじゃん』ってなるわけです。

 

 

もう、書き出しで違いますからね。

ペラいサイトと深いサイトって。

 

なので、読者をラクにさせる記事を提供してあげるといい結果が出るはずです。

成瀬でした。