成瀬です。

今回はキーワード選定について書いてみようと思います。

ネットで調べものをするときにはyahooやgoogleを使うと思いますが、

あなたはどういうことを期待して検索窓にキーワードを打ち込んでいるでしょうか。

ユーザーは検索窓に回答を求めている

検索エンジン

 

そもそもの大前提として、検索窓って質問箱なんですね。

その質問箱に悩みを相談すると、回答が返ってくる。

 

検索窓に「ニキビ 対策」と検索すると、

ニキビ対策に関する情報が得られるわけですね。

 

これはOKですね。

 

 

そして、検索結果に反映される要素として記事タイトルがあるわけですね。

記事タイトルに「ニキビ 対策」を含ませたキーワードを入れると、

ヒットされやすくなるわけです。

 

 

ということは、「ニキビ 対策」で検索した人が求めている情報は

ニキビ対策なわけですが、どういった対策を知りたいのかは分かりませんよね。

 

 

  • ニキビの治療薬が知りたいのか
  • ニキビ対策に効果的な食べ物の情報が欲しいのか
  • ニキビを治すための行動は?
  • ニキビって対策できるのか?

 

まあ、人によって知りたいことはマチマチですよね。

でも、検索窓に入れるキーワードは「ニキビ 対策」なんですね。

 

 

つまり、検索者は検索したいズバリの悩みを言葉に出来ないんです!

 

検索者は検索したいズバリの悩みを言葉に出来ない

検索者は検索したいズバリの悩みを言葉に出来ないことが多いです。

 

ちょっと大きなカテゴリで検索してしまいがちです。

なので、検索結果で表示されるサイト内容が微妙に違うと、

「このサイト、ちょっと違うな。」と閉じて別のサイトに行ってしまいます。

 

例えば、さっきの例だと、

ニキビに良い食べ物を知りたい人がいるとして、

「ニキビ 対策」で検索するとします。

 

その結果、出てきたサイトに書かれている情報が

ニキビの治療薬についての情報ばかりだったら、読まれませんよね。

 

 

せっかく、訪問者が多いのに売れないのはこういうミスマッチが多いからですね。

 

これはもったいないので、こういった人の受け皿になる

コンテンツも用意する必要があります。

 

先回りするわけですね。

 

 

取りこぼしがないように先回りをしておこう!

「ニキビ 対策」で検索する人は何を知りたいのかを

頭を絞り絞ってアイデアを出し切るのです。

 

  • ニキビの治療薬が知りたいのか
  • ニキビ対策に効果的な食べ物の情報が欲しいのか
  • ニキビを治すための行動は?
  • ニキビって対策できるのか?

 

とか他にも30個くらいは出せばいいと思います。

 

 

それらをいくつかにまとめてしまって、コンテンツを追加していくのです。

すると、最初に読んだ記事がミスマッチだったとしても

関連記事でマッチする記事に出会い、成約につながる可能性は高くなります。

 

 

僕なりの感覚ではこういうズバリのキーワードで書いた記事から

売れることが多い印象が強いですね。

 

サイトへの入りはちょっと大きなカテゴリだったりしますけど、

2~3ページ見てもらって、マッチした記事で成約という感じですね。

 

 

大きなカテゴリだと訪問者がどういう意図で来ているのかが

掴みずらいところがあるので、より詳細を書いているコンテンツを用意して

振り分けていくことが大切です。

 

 

検索者が検索結果に期待していることは、自分の悩みを解決する情報なんですね。

それが検索窓に打ち込むキーワードとイコールだとは限りません。

 

なので、どういう気持ちでそのキーワードを打ち込むのかを考えて

コンテンツ作りをしていただければと思います。

 

成瀬でした。