成瀬です。

 

今日はちょっと短めですが、

アフィリエイトで稼ぐためのターゲット選定についてです。

 

ブログを書いたり、ペラサイト作りに精を出していたりと

色々とやってると思います。

 

ただ、アフィリエイトはこれを理解してないと稼げないんですね。

 

 

今回はその辺りについて書いてみようと思います。

アフィリエイトのターゲット選定とは?

アフィリエイトサイトを作っていると思いますが、

闇雲にサイトを作っていても売れません。

 

しっかりとターゲットを絞ってあげないと

誰の心にも響かないからです。

 

 

 

アフィリエイトの本質って「ユーザー目線」だと思います。

 

そう書くと、「俺はユーザー目線で考えてるよ?」と

反論が来そうですけど、ちゃんとターゲットを絞ってますか?

 

ある商品を売るときに、その商品を買う人のことを

どれだけ考えてサイト作成やキーワード選定をしているでしょうか。

 

 

ナルハヤ式ターゲット選定法

僕はとりあえず、3パターン想定します。

 

例えば、英語教材だったら、

 

  1. 就活を控えた大学生
  2. 若いサラリーマン
  3. 海外進出している会社経営者

 

とこんな感じですね。

 

 

その後は、もっと細かく設定します。

 

  1. 年齢
  2. 性別
  3. 世帯収入
  4. 職業
  5. 学歴
  6. 住所

 

こんなところまで。

 

住所というのは、都会か田舎かの違いで

訴求が変わってくるので、その辺りをイメージします。

英語教材だったら、都会の人の方が使う頻度が高いはずです。

 

 

そういう感じで細かい設定をそれぞれにしてあげて、

それから3パターンから1つに絞ります。

 

 

僕はこの中からだと、若いサラリーマンを選んで訴求していきます。

 


これから仕事をバリバリするためには英語が必要ですよね?

若いうちに英会話を身につけておけば、

これからのキャリアアップにとても役に立ちますよ。

 

英会話ができるようになれば、こんなメリットがあります。

 

  • 会社で出世できますよ
  • 一流企業に就職・転職できますよ
  • 英語で商談でき、ビジネスチャンスが広がりますよ
  • 外国人女性と付き合うことができますよ
  • 海外の人脈が増えますよ
  • 海外旅行で自然なコミュニケーションが取れますよ

 

とこんな感じですね。

 

こうやって訴求していきます。

 

もうちょっとガツンと響くキーワードを入れていくのですが、

英語を勉強したい若いサラリーマンの人だと、

 

  • 一流企業に就職・転職できますよ
  • 海外の人脈が増えますよ

 

 

この辺りが響きそうじゃないですか?

ここを切り口にしてキーワードを考えていって、

記事内容を変えていくのですね。

 

 

キーワードがあって、記事内容があるわけですから。

 

 

人の思考の流れに沿って記事を書いていくと

自然と売れていきます。

 

 

ブログを作っているけど、あまり売れてないという方は

ターゲットを1人に絞ってみてください。

 

すぐに効果が出るとは言えませんが、

大多数を相手にしているより確実に効果があると思いますよ^^

 

 

それでは、成瀬でした。