どうも、成瀬です。

会社で記事を書いている不良会社員ですw

 

とまあ冗談はさておき、そろそろ年末調整の時期ですよね。

私は事務職なので社員全員の年末調整をしているのですが、アフィリエイターの場合も税金を申告する必要があるんですね。

 

まあ全員するわけではありませんが、ある程度稼ぎがある人はしておかないと3年後を目処にとんでもない目に遭う恐れがありますよ^^

 

今回はアフィリエイト副業収入がありながら無申告だった場合に訪れる悲劇を語っていこうかと思います。もちろん、対策方法もね。

いくら稼いだら確定申告する必要があるの?

まず、いくら稼いだら確定申告する必要があるのか?ですね。

アフィリエイターに関わらず副業収入がある人は全員申告する必要があるわけではありません。

最低収入ラインが設けられています。

年間20万円以上

 

 

年間20万円以上稼いでいる場合は確定申告しましょう。

月5000円だと年間で6万円程度なので申告しなくてもOKです。

月1~2万だと申告するか微妙なラインですね。12月分の売上ってグイっと伸びるので超える可能性が高いと思われるので、後で書きますが対策をチェックしておいてくださいね^^

月5万円以上だと超えますので、確定申告用ソフトを導入するなど準備しておいたほうがよさそうですね。

 

 

但し、アフィリエイトに使用した経費を収入から差し引くことができます。これらを差し引いて年間20万円を超えれば、確定申告をしましょう。

 

 

アフィリエイトの経費になる費用

 

  • ドメイン代
  • サーバー代
  • アフィリエイト商材代
  • パソコン代
  • インターネット接続料

 

ほんと、ザックリですが、これらの費用は経費として差し引くことができます。

ちょっと専門的な話になりますが、月数万円程度の収入の場合は、『雑所得』で申告すると思われます。

この場合、青色申告ではなくて白色申告になります。

 

白色申告の場合、パソコン代は一括償却できません。4年で減価償却しなくてはならないので、エクセル等で計算しておかれると申告時にスムーズですよ^^

(一例でパソコン代としましたが、10万円以上の資産が減価償却の対象です。)

 

 

無申告だった場合のペナルティ

年間で20万円以上の副業収入がある人は確定申告しなくてはなりません。

僕からプライドやルレアを購入して特別特典の内容を実践してくれている方からは『月5万超えました!』『会社の給料以上稼げるようになりました!!』『住宅ローン分稼げてるので生活が大分ラクになりました。』なんてメールを結構いただくのですが、みなさん、ちゃんと確定申告しましょうねw

 

無申告だったら、最悪の場合、とんでもないペナルティを課されてしまいますよ!

まあ、彼らには税金対策としてお勧めしていることがあるので大丈夫でしょう。

(後ほどお話します。)

 

 

確定申告の基本ルール

確定申告は毎年1月1日から12月31日までの1年間の所得が対象です。

申告期限は翌年の2月16日から3月15日の1ヶ月間で、この期間の間に申告書を税務署に提出して納付までしなくてはなりません。

 

アフィリエイト報酬が安定的に月20万円を超えている人であればE-TAXを利用してもいいですが、収入が不安定であれば、税務署のホームページに確定申告作成ツールがあるので、そちらを利用すると便利です。作成した申告書は印刷して郵送でOKです。

 

郵送する際は必ず返信用封筒も同封して受付印を押した控えを返してもらってください。

これがないと万が一、税務署に入られたときに確認する材料がないのでかなり不利になります。

 

 

納付書は最寄の税務署に置いてあるので自分で取りに行っても構いませんし、申告書を提出する際に『納付書も同封いただきますようお願い申し上げます。』と一筆書いておくと入れてくれます。

(税務署は税金を支払う意思のある人にはとても丁寧で優しい対応をしてくれます^^)

 

 

無申告加算税

さて、本題ですが、『あー、確定申告なんて面倒だし、しなくてもええか。』『俺なんかそんなに稼いでないし、バレないやろ。』『どうやればいいのか分からんし、税務署から問い合わせがあっても「知らなかった。」で通せばなんとかなるやろう。』という思考になって確定申告しなかったら、無申告加算税が課せられます。

 

どれくらい加算されるかというと、以下の通りです。

 

納付すべき税額に対して

  • 50万円まで:15%
  • 50万円を超える部分:20%

 

例えば、納付すべき税額が50万円だった場合、50万円×15%=75,000円が加算税として追徴されてしまうわけです。

納付すべき税額が100万円の場合は、50万円×15%=75,000円に加えて、50万円超過分の50万円に対して20%が課されます。

 

50万円×20%=100,000円

75,000円+100,000円=175,000円もの大金を余計に支払わなくてはならなくなるんです!!

 

 

過少申告加算税

無申告加算税のほかにはありますよ。

過少申告加算税は、申告に記載されている納付額が過少だった場合、新たに収める追徴分に対して10%の加算税が課されます。

 

個人アフィリエイターの方で誰にも相談せずに一人で作成して申告した場合は、これを指摘される人が結構多いです。

 

 

重加算税

重加算税は事実を偽装隠蔽したり、仮装して過少申告した場合に対して35%~40%の加算税を課されます。多くはありませんがアフィリエイターの方でも適用されている方はいます。

 

例えば、買ってもいないパソコンや情報商材を経費にして過少申告したり、売上を少なく隠蔽する場合です。こちらに関してはかなり悪質でなければ適用されないと思いますが、35%~40%も課されるとなるとめちゃくちゃ大きいので、正しく申告しましょう。

 

 

追徴されるなんてバカらしい!正しく申告するための税金対策

せっかく、毎日頑張って作ったサイトからポツポツと報酬が上がっているのに、正しく申告しないせいで余計な税金を取られるなんてバカらしいですよね。

 

できれば税金自体、支払いたくはありませんが、アフィリエイターである以上、税務署だけは友好な関係を築いておきましょう^^

(実績があると万が一、税務調査に入られても大目に見てくれるかもしれません。)

 

でも、ズブの素人である僕たちが正しく申告できるかどうか不安ですよね。

それにどれが経費になるのかも不明だし、支払う税額も少しでも少なくしたいものです。

 

僕は会社では事務職(経理)なので税理士さんとも話をする機会があって色々とアドバイスをもらっていたのですが、それでもいざ確定申告書を作成するとなると不明なところって結構多かったです。

 

かといって、税理士さんに顧問依頼すると数万円かかるしな~なんて思っていたら、こんなタイムリーなマニュアルを見つけたんですね。

 

ネットビジネス確定申告マニュアルNTS(ネッツ)の評価とレビュー

 

 

これね、まさにピンズドでした!!!

僕が知りたいと思っていたアフィリエイターの税金についての疑問がスルっと解決できたんですね。

 

僕は公式に発売される前の事前販売されているときに買ったので、サポート面で物足りないところはあったのですが、定期的に更改されていて、今ではサポート面も充実してるし、顧問税理士をつけなくても一人でやっていける内容になっています。

 

基本的なマニュアルはこんな内容ですね。

経費マニュアルと節税対策マニュアルだけでも手に入れる価値がありますよ^^

 

 

確定申告ロードマップは何月に何をしておけばいいのかが一目で分かります。

売上や経費をまとめるのって結構時間かかるので、ロードマップに沿って進めていけばスムーズに申告書の作成までいけますよ。

 

僕からプライドやルレアなどを購入してくれた実践者さんにも税金対策としてお勧めしているのですが大好評です。

僕と同じ会社員の方だけでなく、大学生から主婦の方までいらっしゃいますし、年齢層も20代~60代の方まで幅広いので、誰が読んでもスッと内容が入ってきますよ。

 

税金って小難しくてとっつきにくい印象があったけど、このマニュアルのおかげで怖くなくなった。

思ったよりも経費にできるものが多くて助かった。知らなかったらどれだけ損をしていたか。

成瀬さんに推薦されていたので確かなものだと思っていましたが、ここまで詳しいとは思いませんでした。青色申告になったり、法人化するときも役に立ちそうですね。

 

とこんな風な感想をいただきました。

僕としてもこういった感想を貰うと『人の役にたった』ってうれしくなります(・∀・)b

紹介するのであれば出来の悪いものは紹介できませんからね。

 

なので、アフィリエイト収入での税金について困っていたり、悩んでいれば手に取ってみてくださいね^^

それでは、成瀬でした。

 

確定申告マニュアルNETSを手に入れる!!